イベント

満員になりましたので、申し込みを締め切りました。たくさんのお申し込みありがとうございました。
2022年3月27日(日) 16:00 〜 17:30
「戦争について子どもたちとどのように話していますか?」
スウェーデンの幼児教育現場から考える対話・話し合い
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ウクライナで起きている戦争について、あなたは家庭で、または学校や幼稚園(保育園)で、子どもたちとどのように話していますか? もしくは、世界で起きている悲惨な状況に対して、わたしたちは子どもと一緒にどのように向き合えばいいのでしょうか。

このオンラインイベントでは、スウェーデン・ストックホルムの野外プリスクールに勤務されている巽朝菜さんをゲストに迎えて、実際の現場で戦争について子どもたちとどのように話しているのか、そしてスウェーデンの教育の根底にある対話や話し合いの大切さについて、お話を伺います。

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スウェーデンの学校庁〈Skolverket〉は、戦争が始まって一週間のうちに、「戦争や危機について子どもたちとどのように話すか」という簡単なガイドラインをホームページに掲載しました。そこには、子どもの感情や不安を受け止めること、質問を投げかけて話し合いの場を設けること、などといくつかのポイントが挙げられており、社会や周囲の世界で起きている深刻な状況について、大人と話したい(または話したくない)という子どものニーズに向き合うことについて書かれています。

そのようなガイドラインを元に、スウェーデンの教育・保育の現場では戦争をどのように扱っているのでしょうか。ゲストのお話を聞きながら、対話や話し合いを通して社会の一員である子どもたちとどのように向き合えばいいのか、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

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【ゲスト】巽 朝菜さん (Asana Tatsumi)
スウェーデン在住、保育士。ストックホルム野外プリスクールに勤務。天気にかかわらず、自然のなかで過ごしながら、四季折々の野外教育を実践中。こどもの権利条約についてこどもたちに知ってもらう活動や、工作にも力をいれています。

【進行・聞き手】
山本幹彦、山本草(NPO法人当別エコロジカルコミュニティー)
山本風音(合同会社ラーニングアウトドア)


【日時】2022年3月27日(日)16:00 〜 17:30(日本時間)
【会場】Zoomミーティング
【参加費】無料(ウクライナへの寄付、支援等をされる方は各自でお願いします。)
【定員】20名(先着順)

【お申し込み】下記のフォームからお申し込みください。折り返し、当日参加用のZoomURLをお送りします。

*申し込みを締め切りました。




【注意事項】
*参加者の皆さんを交えた対話型のイベントです。ゲストからのプレゼンテーションの他、途中に話し合いの時間があります。なるべく「耳だけ参加」ではなく、マイクとカメラをオンにしてご参加ください。
*開始15分前(15:45)から受付を行います。時間までにZoomルームにお入りください。
*状況に応じて、終了後30分ほどの放課後タイムを予定しています。



【主催】
合同会社ラーニングアウトドア
NPO法人当別エコロジカルコミュニティー
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